結婚祝いを贈る時期
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婚約だけの段階では、結婚祝いを贈るのは早すぎます。
結婚祝いともなれば、やはり結納が成立した日の翌日からとなるでしょう。物品を贈る場合は、荷送りの数日前までに届くようにします。現金でお祝いをするときも、結納式後から、挙式の1週間~10日前までには届けるようにしましょう。
よく結婚式の当日に受付に祝儀袋を持参する事が多いのですが、これは間違っています。招待された方は、前もって贈るのが正式な形です。結婚祝いは、できれば持参し、お祝いのあいさつと共にさしあげるのが最も良い形です。
結婚祝いをさしあげるときは予約をしてから伺い、相手の玄関先で挨拶と共にお渡しして、15~20分以内に失礼するのが心得です。
忙しい現代では託送でもかまわないですが、この場合は必ず、別にお祝いの言葉と共に品を送った旨のあいさつ状を書くのが礼儀です。
「切る」「ほどける」「戻る」「刺す」などは嫌われ、ハサミや包丁、割れ物はタブーでしたが、現在ではペアグラスやモーニングカップも結婚祝いの品として選ばれていますので、割れ物についてはあまり気にしなくてもよいでしょう。
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