結婚祝いの品と数
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祝いの品数では4が死、6は無、9は苦に通じるとしており、お年寄りのかたは気にされるものですが、今ではそれほど考えすぎることはありません。ですが祝い事ですので、これらの数や13などは避けたほうがよいでしょう。
選び方のポイントとして一番は、きっちり予算を決めて衝動買いをしないこと。前もって2人の新居プランなどを伺った上で、考えてみてください。
親しい間柄なら、欲しい品を伺ってみるのもいい方法です。また、量の多いものより1点豪華な物やぜいたく品なども、新婚の2人にはうれしいものです。結婚式の日を記入した時計やインテリア小物など、記念になる品も喜ばれます。新生活で買い忘れがちな日常生活品も、親しい方や親戚の方なら贈ってもよいでしょう。
しゃれた栓抜き、銀製のマドラー、チーズカッター、救急箱、裁縫用具、買い物かごなどです。電気製品を贈るときは、必ず保証のついたものや、交換のできるものを選びます。
色の好みや大きさなど、あとで本人の好みの品に交換してもらいやすい店で選び、交換できるときにはその旨を相手に一言知らせておきましよう。
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