披露宴へ欠席する場合
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どうしても欠席するなら、早めにお祝いと祝電を打ちましょう。
または代理人が出席しても良いかどうかは、必ず前もって相手方に聞くことです。相手の承諾も得ないで、勝手に代理人が行くのは逆に失礼にあたります。
欠席する場合は、返信用ハガキに「このたびはお招き頂きまして、たいへんありがとうございます。ただ、所用と重なっておりますので、大変残念ながら、後目、新居にお祝いを申し上げに伺います」などと一言添えて早めにお祝いを届けておく事が大切です。
また、祝電を忘れずに打ちましょう。「配達日時指定」の電報を利用すれば、指定した日の10日前から受けつけてくれます。指定時間は披露宴の1時間前まで必着として電文中に必ず発信人名を人れます。
身内に不幸があった時の出席は、大変迷うものですが、現在では服喪期間も短くなっており、忌明けを過ぎれば平常の生活に戻ります。先方が出席を望み、自分もぜひ祝ってあげたい場合には、遠慮することはないでしょう。
但し披露宴が葬儀と重なるときは、死者との別れを優先するのが基本です。2人へのお祝いの気持ちは後日でも行えますが、死者との別れは1回限りです。法事と重なる際には、主催者側でなければ、披露宴に出席しても問題ありません。
時間的に両方へ出席することが無理な場合には、より近い関係者を優先し、どうしても決められない場合には身内の披露宴を除いて、欠席したほうが無難と言えます。
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