披露宴当日のマナー:結婚・結納

披露宴当日のマナー

花

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出席者は挙式、披露宴に遅刻するのは、絶対に禁物です。交通渋滞なども考慮し十分に余裕をもって出かけましょう。定刻の30分前には着くように調整するとよいでしょう。

出席予定で、急な事情で突然行けなくなった場合には、主催者側にその旨を必ず伝えます。会場に電話を入れ、ご両親に伝えるのが最適です。ただし、理由はあまり細かく話さないほうが良いでしょう。「後日、あらためてお祝いに伺わせていただきます」と添えておきます。

会費制の場合は、会費を全額支払うのがマナーで、お詫びの手紙と共に招待状の差出人あてに現金書留で会費を送ります。

受付では、お祝いの言葉を述べて、どちらの出席者であるかを述べます。ご祝儀は予め式前に贈るのが正式ですが、やむおえず当日になる場合には受付で渡します。

席次札を渡されたら受けとり、芳名帳に著名しましょう。宇がへただからと、著名を辞退するのは失礼です。夫婦で出席する場合も、夫が姓名を書いた後、妻は自分の名前を自筆で著名するのが礼儀です。


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