披露宴でのマナー
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会場入り口で両本人、媒酌人、両家のご両親が出迎えていますので、「おめでとうございます」と一言お祝いを述べて入場します。
着席するときには、左右の方に軽く会釈し、見知らぬ人と隣り合わせになったときには簡単に自己紹介するとよいです。新郎新婦が結んだ縁によって、新しい出会いが広がる事でしょう。
女性のハンドバッグは背または膝の上におきます。開宴の辞で始まり、媒酌人の挨拶、来賓の祝辞、乾杯と続き、テーブルの上のものには手をつけません。ナプキンも乾杯が終わってから、ひざの上に広げます。
乾杯のときには、アルコールが飲めない人であっても、グラスに□をつけ、真似だけはするのがマナーですね。
食事が始まってからのスピーチやアトラクションの時に食事を止めなくていいのですが、私語はやめ静かに耳を傾けます。ただ、近くの席の人がスピーチをする時は、食事の手を休めて聞き入ることが、そのかたに対して礼を尽くすことになりますので忘れずに。
スピーチの始めと終わりには、食事の手を止めて拍手を贈りましょう。またタバコは食事中は禁物です。デザートになってからが基本で、その際にも周りの方に断ってからにします。お酒を飲みすぎにも注意ですね。
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