結婚費用の分担はどうする?:結婚・結納

結婚費用の分担はどうする?

花

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結婚の費用は、大きく2つに分けることができます。

1つは挙式、披露宴の費用で、2つ目は新生活のスタートの費用です。
挙式当日のためには、次のようなものがあります。

男性側が出すものとして媒酌人へのお礼、結婚指輪代(男女2個)。
両家折半で挙式料、印刷物、音響などのレンタル料、受付などの小物や備品代、受付係へのお礼など。
両家折半または各家持ちで司会者へのお礼など。
人数割りで料理代、引き出物代、花代、記念写真代など。
両家、各自持ちで貸し衣装代、着付け料、着付けご祝儀、それぞれの主賓・来賓へのお車代、その他の車代、雑費などとなります。

以上の挙式の費用を見てみると、女性側が男性側より60万~100万円ほど多くかかることがわかります。これを補填するために、新婚旅行費用は男性側が全額持つのが普通です。但し、地方により一概には言えませんし、住宅を購入する際に、折半する方法も考えられます。

新居の調度品は、かつては男性が水回りのもの、女性が寝具などを揃える事になっていましたが、今は2人でよく相談して決めるのがよいでしょう。費用は、もし男性が新居の準備をするのであれば、家具類は女性が多めに負担するというふうに考えます。


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