結婚式場の選び方
スポンサードリンク
会場を選ぶ際のポイントの一つとして、希望料金内で最大、最高のサービスが受けられるかどうかです。
1.空調、照明、音響、会場の広さはどうか
会場を見せてもらい、自分の目で確かめます。ロビーや待合室、控え室の広さ、いす、テーブルなどの調度品はその日の人数にふさわしいかどうか等をチェックします。
2.美容室はどうか
技術やセンスとともに接客マナーもチェックします。
3.衣装はどうか
最近は衣装持ち込みオーケーのところがふえましたが、保管料が発生する場合がありますので、確かめておきましょう。。できない場合は、貸し衣装が豊富かどうか。
4.時間のゆとりをもって使えるか
持ち時間が2時間ギリギリしかなく、交替時間も30分だけというのでは、いい宴会ができません。時間をなるべくたっぷり使わせてくれるかどうかをチェック。
5.写真スタジオ、写真技術はどうか
花嫁さんの後ろにピンクの花を散らしたり紗をかけたり、新しい感覚で撮ってくれるところがよいでしょう。
6.料理は試食して昧と値段を確認する
料理で定評のあるホテルなら安心できますが、そうでない場合には下見のときに試食してみましょう。そのとき注意したいのは、その値段の中に飲み物が含まれているのか、サービス料、税金も含まれているのか、あるいは料理本体の値段なのか、内容をよく見きわめておくことです。そうしないと、予算に大きな狂いが出てきます。大きなホテルなどでは、ウエディングフェアを開催して、衣装の試着などと共に、実際の料理をあれこれ試食する事が出来ます。
7.司会者は専属なのか、自分たちでするのか。
演出と同じように、司会者も専属の人をおいているところがふえています。プロですから、話術もうまく、雰囲気の盛り上げ方も抜群ですが、お祝いの席にふさわしい手作りのあたたかみがありません。
8.交通の便の確認
駐車場のスペースも十分あり、タクシーの手配もしやすく、駅から徒歩圏内が理想的です。ただ、駅から中途半端に近いのも意外と不便で、タクシーが乗車拒否するような近さでは困ります。
結婚・結納がわかる 目次一覧
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。